商品説明

日本の酵母菌研究の第一人者小玉健吉が、世界自然遺産「白神山地」で採取した何千もの酵母菌の中から1997年に発見した、たったひとつの酵母。
類いまれなる製パン特性を備えたその酵母は【白神こだま酵母】と名付けられました。
白神こだま酵母は、添加物を一切加えていない「野生酵母」です。遺伝子組み換えなどの育種操作もされていません。
白神こだま酵母は、一般的にパン作りに不向きとされる国産小麦で、ふっくらとおいしいパンを作ることが可能です。
これは、インスタントドライイーストと違い、白神こだま酵母のガス発生スピードが遅いため、国産小麦の弱いグルテンネットワークが破壊されず、しっかりとガスを包み込むことができるからです。
有限会社アジア製パン所の代表取締役・岡部富太郎は、「白神こだま酵母パン技術アドバイザー」として秋田県総合食品研究所から委嘱されている大塚せつ子氏に会うために、何度も東京まで運び、商品開発を行いました。 |
群馬県は、本州で1、2位を争う小麦生産地です。しかし、その小麦は主にうどんに適した品質で、パンには不向きとされてきました。
アジアパンでは長い間、安心・安全の素材として地元産の小麦でパンを作ろうと努力してきましたが、なかなかおいしいパンができなかったのです。
平成13年、群馬県農業試験場が、輸入小麦に迫るたんぱく質を含む小麦『W8号』の開発に成功しました。
とうとう、地元産の素材で安心・安全のパンが作れる!
「白神こだま酵母」という素晴らしい素材にも出会い、何度も試作を重ねました。
しかし、 卵、牛乳、大豆、の三大アレルゲンを使っていないパンたちは「まずい」「固い」「こんなのパンじゃない」とさんざん。
機械で加工すると生地にダメージが残り、それが味や食感に影響していることに気づき、人の手で成形するようにするなど、工夫に工夫を重ね、皆様に安心して食べていただけるパン、『赤城春秋シリーズ』が完成したのです。 |
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パンは、焼きたてをすぐに冷凍することで、おいしさをぎゅっと閉じ込めることが可能です。
パンは、焼きあがってしばらくすると劣化が始まります。フレーバー(アルコール)が飛び、でんぷんがβ化してしまうのです。 冷凍は、その劣化を止めます。つまり、朝焼いてそのまま半日おいたパンより、3日前に焼いてすぐ冷凍したのを解凍したパンの方が、格段においしいのです。
アジアパンのネットショップでは、ご注文を受けてからパンを作り、焼きたてをすぐに冷凍。クール便でおいしさをそのまま、お客様の食卓へお届けします。
おやつに、朝食に、冷凍庫に常備パン! |
スタンダードな食事パンです。
小麦の味が生きていますので、スライスしトーストして召し上がるとよりいっそう美味しくなります。
地元産の小麦粉だから、新鮮!&品質もしっかりとチェック。
酵母は今話題の天然酵母、『白神こだま酵母』を使用。
※焼きたてを冷凍でお届けします!※【原材料】小麦粉(群馬県産小麦W8号)・砂糖・食塩・無添加ショートニング・白神こだま酵母
【賞味期限】・冷凍したままの場合⇒製造日(商品発送日)より、10日。
・解凍後⇒3日以内にお召し上がりください。
【解凍方法】・自然解凍⇒室温で約1時間(季節によって変わります)。・電子レンジ⇒1分〜1分半。・オーブントースター⇒1焦げないようアルミホイルをかけ、500Wで2〜3分。