ポリフェノールの一部に花粉症アレルギーやわらげる効果があるとして、バラ科の甜茶やメチル化カテキンが多く含まれる凍頂烏龍茶が花粉シーズンのヒット商品になりました。
そして、紅茶用の品種として開発された「べにふうき」に含まれるメチル化カテキンとストリクチニンがアレルギー症状に対する改善効果をもつとことがわかり、昨年の花粉シーズンには「べにふうき」がひっぱりだこでした。
モニタリングによると、花粉症の38人が「べにふうき」のお茶を飲んだところ、半数に症状の緩和が見られたそうです。
インドで紅茶用に栽培されているアッサム種に近く、紅茶や半発酵茶用として登録された品種です。
「べにふうき」はもともと紅茶・半発酵茶用品種として開発された品種なので、紅茶を作ると水色が濃紅色で花の香りがします。ウーロン茶などの半発酵茶を作ると、やや渋みが強いですが、香気が高く、うま味があります。
「べにふうき」はアッサム種に近い品種。 ではアッサム紅茶を飲んだらどうでしょうか?
メチル化カテキンは紅茶を作るときの酸化・発酵工程で消滅して しまいます。
「べにふうき」緑茶は、高温で釜炒りすることで「渋み、苦み」を抑え、飲みやすい緑茶として加工されています。
まるごと100%!
普通の茶葉やティーバッグの場合、成分の70%を茶殻として捨てられてしまいます。
粉末なら100%の成分を無駄なく摂取することができます。
飲み方もかんたん!
インスタントコーヒーのように、お湯やお水で溶かてお飲みください。
ヨーグルトに混ぜたり、お料理に使ったりと粉末ならではの使い方もできます。
当店のべにふうきは、静岡産を静岡で粉末に加工したものです
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