○シークヮーサーとは・・・
昔から沖縄の山に自生する野生のミンカ科の柑橘で、北は奄美大島から南は台湾まで分布します。
4月頃から葉のわきに直径3cmほどの小さくて白い花が咲き、10月を過ぎた頃からだんだんと色づき黄色に熟したものは「黄金(くがに)」と呼ばれ、適度の甘みが出てきます。
その甘味の出てくる前の7月〜10月頃の濃い緑色の未熟の時期に収穫する酸味と香りの強い「青切りシークヮーサー」を搾り、その期間限定の旬の風味を冷凍保存しています。
シークヮーサーの名前の由来は、沖縄の方言で ”シー”は「酸っぱい」、”クワーサー”は「食べさせる」の意味。
まとめると・・・「酸っぱい食べ物」となります。
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