秋田の伝統と風土が生んだお米
今から約20年前に登場した秋田のお米あきたこまち。豊富な水と豊かな土壌を持つ秋田県の気候に最も適し
た品種で、おいしくて丈夫なお米をつくるため、コシヒカリと奥羽292号との間にできた子供です。
炊き立てはもちろん、冷めてもおいしいと評判です。
それまでの主力であったササニシキを親に持つ品種はありましたが、コシヒカリを親に持つ品種としては初の成功と言えるでしょう。
あきたこまちの味の特徴
あきたこまちの味の特徴は一言で言うとそのもちもちとした粘り気のある食感。水分が多めで噛むと柔らかく、味はもちろん炊飯器を開けたときの香りが素晴らしいと評判です。その食感から冷めてもおいしく、お弁当やおにぎりなどにも適しています。もちろんキリタンポの本場秋田県大館では、あきたこまちでキリタンポをつくります。
今やほとんどのスーパーや小売店に混ぜ米の無い物はありません。
100%と銘打っていてもその中は3類品種や低品位米、古米などが増量剤として混ぜられているのが現実です。
その点、生産者の虻川さんが自信を持って、生産した「あきたこまち」は新米純度100%です。
一度、ご賞味頂ければ、リピーターとなること間違いなしです。
虻川さんは、お米に対しての手間と情熱が違います!!
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