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お世話になった人や大切な人との別れ、 故人の供養、ご先祖様へのお参り・・・
生きていく上で、様々なかたちで関わる仏事。 厳粛なものも多いはず。
そのような仏事に欠かすことのできない数珠。
礼を欠かかないためにも、きちんとした数珠を。
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◆ご自分の数珠をお持ちですか?
いったい私たちは、一年間に何回、数珠を持つ機会があるのでしょうか。 年に一度か二度ぐらいと、お考えの方が多いと思いますが、実は意外と多いのです。
仏事というと、すぐに葬儀を連想されるかもしれませんが、身内に限らず、友人、職場、取引先、近所、親戚の法事などを入れると、日本人の平均で、三ヶ月に一度は、何らかの形で仏事に参加しているのです。これに春秋の彼岸、お盆などのお墓参りを加えますと、一年のうち、なんと少なくとも七回は数珠を手にする機会があるということになります。しかも、社会的に重要な立場にある方や、年齢をとるにしたがって、その機会は増えてきます。
数珠は貸したり借りたりできるものではありませんので、家族でも一人ひとり、自分の数珠を持つべきです。また、仕事関係の万一の場合に備えて、職場にも一つ、男性でしたらネクタイ一緒に用意しておきたいものです。というのも、平日の葬儀の場合、仕事の関係でなかなか参列できないため、葬儀に出席せず、お通夜に弔問をすまされる方が多いと思います。その場合、葬儀はきちんとした服装で出席しますが、お通夜は平服でもかまいません。数珠さえ用意していれば、礼を欠くことは、まずありません。 |
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◆数珠の功徳
数珠には如意宝珠のような除災招福の神力があるとされ、持っているだけで魔除けになるのです。特に天然石の数珠には、そういう功徳が備わっており、自分の人生をあらゆる災害から守ります。
天然石の中でも特に数珠と相性が良いとされているのが水晶です。「陀羅尼集経」で「一切仏菩薩金剛天などの法に通用する」と説かれているのは、水晶の数珠で、「あらゆる報障を除滅し、一切の悪業染着すること能わず」と記されているのです。そのため当社の片手数珠には親玉と二点玉に水晶を取り入れております。
※全て水晶(主玉も水晶)の数珠も取り扱っております。 ※使用する水晶は北海道羊蹄山の湧水(名水百選)にて浄化しております。 ※使用する水晶以外の天然石は水晶クラスターに載せて浄化しております。 |
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◆御守りとしての数珠
上にも記載したとおり数珠は仏具としてはもちろん、御守りとしての功徳を持ち合わせております。ですから、どの天然石の数珠を選ぶかによって、御守りとしての効果が変わってきます。
下に当ページの数珠に使用されている天然石の効果について記載させていただきました。もし宜しければ参考までに御覧下さい。
【水 晶】 無色透明の神秘的な魅力に満ちた石、水晶、別名クリスタル。その結晶には、生命や精霊が宿っているとされ、古代より霊石として世界中で利用されてきました。現在、数多く存在する御守りや厄除けなどの原点となるものと考えられています。水があらゆるものを洗い流すように、水晶には、全てを浄化し、清め、そして幸運を招く力があるとされています。 また、水晶は数珠の材料として最適なうえ、他のどの天然石とも相性が良く、他の天然石の効果を増大させると言われています。
【虎目石(タイガーアイ)】 茶色の縞模様。虎の目のように鋭い輝きを放つ虎目石。この石は全てを見通す「心の眼」。あらゆることに幸運を招くと信じられ、古代から護符として身に着けられてきました。この石を身に着けると不思議と心が集中し、一体感に満ちてきます。角度を変えるとクルクルと色変わりする光沢は、まるで意思を持つ人の心のスイッチを探っているかのよう。精神が研ぎ澄まされ、直観力に冴え、真の幸福を見抜く力を与えてくれます。
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