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韓国済州島の海の名物といえば、サザエにあわび、太刀魚、活け鯖などなど。
そこでチェジュドの料理でもっとも有名なのはなんといっても、
アワビ粥のチョンボッチュ!
チェジュド出身のおばさんの得意料理のチョンボッチュを
活けの蝦夷(えぞ)あわびを使って作っていただきました。
おばさんいわく
「元気のいいアワビしか使えません!」
なぜか?
「冷凍アワビや、弱ったアワビは栄養状態が悪くなっているので
アワビのわたの色が悪く、チョンボッチュにした時にいい色がでない!」
新鮮な国産の「活け蝦夷あわび」を使用
その内臓ごと長い時間煮込んだもの。
米粒がほとんど見えないほどトロトロして、苦味とコクがなんともいえない。
●あわび粥の人気の秘密は「栄養」!
あわびはビタミンとカルシウム、リンなどのミネラルが豊富で韓国ではお粥にすると
疲れ気味の胃腸に優しく、栄養満点で「夏バテ」した時や
「病中病後」の病人食としてもよく食べられています。
もちろん、健康な人の「体力増進」食としてもオススメ!!
肝臓の保護や疲労回復、心筋梗塞の予防といったことに効果があるといわれている 「タウリン」もしっかり含まれています。
●チャンジャや塩辛、水キムチと一緒に食べるのがオススメ!
肝臓の保護や疲労回復、心筋梗塞の予防といったことに効果あります!!
韓国ではお酒の後や、料理のしめくくりでよく食べられます。
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