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商品説明
時代仕上げの無垢鋼材に藤巻をした十手です。十手は宮本武蔵の父、宮本無二斎が考案した、「二本の鉄棒を十字に固定し、 鉤や槍を付けた武器」が始まりと言われています。 これを左手にし右手に大刀を持って戦う十手剣術を、後に武蔵が十手を小刀に替えて、 大小刀を用いる「二刀剣法」として完成させたと考えられています。 捕物に使われる一般的な十手は、江戸時代に一般化したものと言われています。 江戸時代の警察といえる与力や同心は、人数が不足するので、一般の町民に手伝わせていました。 しかし、この手伝いは武士ではないので、刀を持つことはできませんので十手与えていたのです。 つまり十手は、武器であるとともに身分証でもあったようです。 素材:鋼材無垢加工 時代仕上げ 柄:籐巻 全長:40cm 重量:500g *ご注文・ご入札の前に、ページ下の ◆ お取引のご案内 ◆ を必ずご覧下さい。 (送料や落札後のお手続きも、こちらでご案内しております。) |