| もっと、多くの方に緑茶を飲んで欲しいという思いで作られたお茶です。 |
● 3つ子の魂100まで
炭酸飲料、スポーツドリンク、アミノ酸飲料など、様々な飲み物がありますが、
「日本人として生まれたのだから、もっと日本の伝統的な飲み物の緑茶の味も知って欲しい。」
そんな思いから作られた緑茶です。
「3つ子の魂100まで」
と言われるように、味覚についても幼少期の食べ物が大きく影響します。
子供の味覚は大人よりも敏感で、この幼少期に野菜などの自然な味を覚えさせてあげることが非常に重要になります。
飲み物においてもこの時期に緑茶の味を覚えさせてあげれば、緑茶の味の分かるお茶好きな子供になります。
この緑茶は、無施肥無農薬栽培(むせひむのうやくさいばい)で作られ、渋みの少ない優しい味わいの緑茶ですので、離乳食期のお子様にも安心して飲んで頂けます。
ほんのり爽やかなお茶の香りがし、市販のペットボトルの緑茶では味わえない美味しさです。お子様だけでなく、是非、大人の方にも飲んで頂きたい、そんなお茶なんです。 |

小さい頃、口にするもので将来の味覚を左右します。
それは、親の責任… |
● 無施肥無農薬栽培とは
(むせひむのうやくさいばい)
化学肥料・農薬はもとより有機肥料や堆肥(たいひ)さえも施さず、土が持っている本来の力を引き出して栽培する農法です。
肥料・農薬を一切施さないと言っても、ほったらかしの農法ではありません。作物の成長の過程により、その都度必要な世話をしてやります。
決して、過保護にならないように、作物の発する声に耳を傾け成長の手助けをするのです。
そう、まるで子育てのようです。
そうして、できた作物は、香りがよく、味は濃厚でとてもおいしい物ばかり。病虫害にもとても強いので、虫食いなどもほとんどありません。
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香りがよく味の濃い無施肥無農薬栽培の農作物、
食べたら元気になります。 |
● 無施肥無農薬栽培でのお茶作り
「農薬無しで良いお茶ができる訳がない!!」
この無施肥無農薬栽培でお茶を作り始めた当初、小米茶園の小野さんが同業者から言われた言葉だそうです。
通常、お茶の栽培には、非常に多くの農薬を使用します。(一般の慣行栽培のお茶には、年十数回ほど農薬を散布するそうです。)
そうしないと虫がついて出荷できるようなきれいなお茶はできないとのこと。
「人が毎日飲むものなのに、こんなに農薬のいっぱいかかったお茶を作っていてはいけない!!」
こんな思いで無施肥無農薬栽培でお茶を作ることを決意されたそうです。
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小米茶園の茶畑には、クモもいます。 |
そんな思いで、いろいろ試行錯誤され、今では、玉露作りの名人や京都茶業研究所のお茶を飲んだだけで、そのお茶の栽培から製茶工程まですべて言い当ててしまうお茶のプロ達までが一目おく、とても素晴らしいお茶ができています。
玉露にいたっては、毎年予約完売し、その他のお茶も小米茶園のお茶でないとという料亭やこだわりの方からの注文が小米茶園にたくさん入っています。
そんな小米茶園の小野さんが、
そんな思いで作ったのがこの赤ちゃんです。 |