中国産の健康食品・薬品・土鍋など、残留農薬や毒物のことが問題になっておりますが、茶類を含む輸入食品については2006年の5月末からポジティブリスト制度が施行され、残留農薬は厚生労働省によって従来以上に厳しく監視されております。現在、ウーロン茶は中国産も台湾産も輸入の際には残留農薬の分析検査を義務付けられており、認定された日本の分析会社の分析検査証明書の提出によって輸入が許可されます。
当店で扱っている中国茶すべて(緑茶・烏龍茶・ジャスミン茶・工芸茶・プーアル茶など)は産地での栽培や製造方法を確認し、船積み前の自主分析検査を実施、当然ながら輸入時の分析検査にも合格しておりますのでどうぞご安心ください。