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商品概要
石橋蒲鉾 ふるさとセット
値段:3,450円
出品者:3417823
商品説明

長崎かんぼこ
魚肉をすりつぶして食塩、砂糖、調味料、卵白などを混ぜ合わせ、
蒸したり、あぶり焼きにしたり、油で揚げたりした長崎かんぼこ。

現在、長崎県は年間生産額全国第一位を誇るかまぼこの町

全国的にスケソウダラの冷凍すり身を原料としたかまぼこが多い中で、
エソ、タチ、イワシなど以西底引き魚を多く使用してるのが最大の特徴です。

大正13年創業の石橋蒲鉾店は、板付き蒲鉾、ちくわ、揚げ蒲鉾など30種以上の蒲鉾類を作り続けています。

75年以上の歴史の中で『全国蒲鉾品評会』農林大臣賞を受賞するなど、
数々の賞も受賞。

品質にこだわった長崎らしい蒲鉾が特徴です。

〈平成3年、全国蒲鉾品評会で
農林大臣賞を受賞 ちぎり天〉

石橋蒲鉾店の蒲鉾職人・石橋道康さん 「製法は、今は機械の力を借りています。
以前は魚をすり潰したり、包丁ですり身を蒲鉾の形にすることまで全部手作業でしたから。
もちろん、今でもすり身を触った時の感触など五感を使わなければわからない部分が多く、最終的には人の手にかかっています。
魚のブレンドの仕方、調味料の使い方、分量 、温度や湿度によって食感や味が変わってくるので、いまだに「あーそうか!これだ!」という発見がありますね。
味は、原料事情や調味料の変化に伴って自然と変化していますし、また、現代の人の嗜好に合わせて変えています。
私たちは地の魚、エソ、グチ(イシモチ)、ハモを使った長崎らしいものを作っていきたいと思っているのですが、漁業会社が減ってきていて、それらの魚が手に入りにくくなっています。
多くのかまぼこはスケソウダラなどの冷凍すり身を使ったものが主流ですが、私たちはできるだけ冷凍ものは使わないようにしています。」

長崎WEBマガジン「ナガジン」記事より

かんぼこの製造過程
蒲鉾作りは朝5:00から始まります。

1年で1番忙しい時期である12月は、注文が通常の4〜5倍になり、1日14〜15時間、18名のスタッフがフルに活動。
14〜15名のアルバイトも加わり大忙し!

上の機械で、すり身に塩、でんぷん、
調味料を加えてよく練り上げる
[ちくわの製造工程]
機械ですり身を串に巻き付け、電気の熱(約800度)で焼き上げます。

10年前までは炭で焼いていましたが上で回しているうちわで灰が飛び散るため、波長の近い電気に切り替えました。

焼く前
微妙な調節ができるよう、1本1本が手焼き。
多くのところでは機械化されている作業です。

膨らみ、色などを見ながら1本約5、6分かけて焼いていきます。

普段は1日100本から200本、多い時で1000本を焼きます。


リズミカルに回転させていく

焼き上がり!
この黄金色が長崎のちくわの特徴。
歯ごたえがしっかりしていて、ほとんど塩のみの味付けは、自然の旨味が生きています。

商品名 石橋蒲鉾 ふるさとセット
おすすめ度 ★★★★★!
内容 片半ペン     2
大ちくわ      1
板付(竹)     1
飛び魚蒲鉾   1
いわし唐揚げ  3
あげ天      3
いわし角煮    1
備考 化粧箱代を含んでます