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かんころもちとは? |
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さつまいもとお餅で作る長崎の伝統食です。
かんころとは、“なまこ”と呼ぶ冬の食料で、サツマイモを
湯がいて干したもののことをいい、このかんころともち米を
搗き合わせたものを“かんころもち”といいます。
お正月にお餅を食べるように、昔は祝い餅として食べられていましたが、
今では、普段のお茶請けや子供のおやつとして親しまれています。
見た目飾り気のない商品ですが、
食べていただくと、素朴な中に懐かしさを感じるそんな味です。
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商品の作り手 本山さん |
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このかんころもちを作っているのは、
長崎県西彼杵郡にお住まいの本山さんご夫妻。
そこは、西彼杵半島の中央部にあり、長崎市と佐世保市から
それぞれ陸路約1時間の等距離に位置したところです。
温暖な気候と肥沃な平野から有数の米どころでもあり、山間部
では棚田も多く、うるち米だけでなくもち米の生産も盛んです。
最近では、赤米・紫米などの古代米の栽培も盛んで、
オーガニックな食材の生産地として注目を集めはじめてるそんな場所
でもあります。
そこで、朝もまだ日の昇らない午前3時頃からかんころもちつくりを始めます。
・ 無添加無着色の為、あまり日持ちがしない
・ やっぱり出来たてが一番美味しい!それを食べていただきたい。
そんな思いから当日店頭に並べるためこんなに早くから作業をするんです。
ご夫婦で「これやって!」もなく相手のことがわかり、
作業がとてもスムーズ♪動きにまったく無駄が無い!!
まさに、阿吽の呼吸です。
こんなお互いの気持ちが通じ合うお二人の作業が
おいしさの秘訣のひとつかもしれないですね〜♪
そう、なぜ沢山いらっしゃる作り手の中から本山さんなのか・・・?
それは、一番美味しかったからです\(^o^)/
この辺りでは何人も作り手の方がいらっしゃいます。それらの商品も手に入れることができました。
そういった商品のほとんどを制覇した結果、本山さんの”かんころもち”が、
- お芋そのものの味を大事にしている
- ほどよい甘さ
- もっちりとした食感がたまらなく良かったetc
これらの理由から【食の散歩】での販売が開始されました。
いろいろ食べ比べた私たちがこの味に太鼓判を押します!!
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原料と作り方は?
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原料はとってもシンプル!
・さつまいも ・もち米 ・砂糖
もちろん、無添加無着色です。
シンプルな原料とは対照的に、作るのはとっても手のかかるもの!
干し芋をもどすお湯の温度・もち米のつけ加減・お芋のゆで加減・
せいろでのお餅のむし加減など・・・
経験に基づいて最適なやり方を判断する
職人技が光るとっても奥の深い作業!!
そして、意外に知られていないのがこのポイント!
あの色!一種類のサツマイモじゃないんです!!\(◎o◎)/!
お芋も自然のものなので、畑や出来具合で色が変わります。
この絶妙な色を出す為に、経験から‘紅あずま’や‘にんじんいも’
などを混ぜ合わせたりして、あの色を出しています。
ネッ!本山さんにしか作れないわけです♪
〜作り方〜
1.お芋の皮をむき、スライスしていく。
2.あく抜きのため茹でる。
3.棚に広げ干す。(北風の吹くときが最適で、お天気に注意しながら7日〜10日間干す)
4.干し芋は厚さによってお湯の温度と漬ける長さを変えながら漬け込み、
もち米は前の晩一晩漬けておく。
5.お餅せいろで蒸してからつく。
6.餅と芋を混ぜ合わせたものに、砂糖水を入れ味を調える。
7.1つ1つを成形し、荒熱をとり、袋に入れてできあがり!
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美味しいお召し上がり方♪
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食べたい分を1cmくらいの厚さに切って、
レンジにかけたり、または網で軽くあぶってお召し上がりください。
お芋とも、お餅ともなんとも言いがたい独特の食感と、素朴な味をご堪能いただけます♪
なお、保存料は一切使っておりません。未開封の状態で冷蔵20日の
賞味期限になっております。(未開封の冷凍で6ヶ月です)
一度開封した場合は、ラップに包んで冷蔵庫に保存してください。
その際、食べやすい大きさに切っておくと、便利です。
本山さんオススメの食べ方は・・・
炭火で焼いて、少し焦げ目をつけて食べる!!
豊富な食物繊維やビタミンC、カルシウム、カリウム、リン、鉄、
ビタミンB1など豊富に含んでいるサツマイモ
胃や消化器系を丈夫にし、胃を温め下痢を止め肺に栄養を補う効果がある もち米!
かんころもちは、この二つを主原料とした元気が出る食品です。
♪♪ぜひ、お試しください♪♪
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