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お金や商売の問題、健康の問題、夫婦、男女の愛情問題、子育ての悩み、人付き合いの悩み...私達には運不運や悩み苦しみが、たえずつきまとっています。その上、いつどこで災難に見舞われるかもしれません。このところ東京巣鴨のとげ抜き地蔵に代表されるように、お地蔵様が脚光を浴びているのは、人が苦難や悪運に遭遇した時、何よりも心強い徳パワーを発揮してくれるからです。もともとお地蔵様は、お釈迦様亡き後の世にやがて弥勒菩薩が現れるまでの間、人々をあらゆる苦難や不運から救い出すために使わされた仏様なのです。
今までにお地蔵様は、その指名を果たすために、六地蔵、身代わり地蔵、十徳地蔵、咳どめ地蔵、子安地蔵などとして、人々の求めに応じてきました。こうした様々なお地蔵様の良いところを全て持ち合わせている、万能の仏様が《百八徳地蔵》なのです。黄色い袈裟を身にまとい紫色の蓮華台に立っていることから、金運、商運、健康運が特に強力ですが、それだけではありません。両手に掛けた水晶念珠(大玉は驚異の百八面カット)が、どんな問題も見逃さず願いにこたえてくださるのではないでしょうか。実際にあなたの身近にお迎えになれば《百八徳地蔵》の心強さをお分かりいただけることでしょう。 |
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誰でも知っている昔話に「笠地蔵」というお話があります。実直な老夫婦が正月の支度をするため、町に笠を売りに出かけますが一つも売れず帰ってきます。その帰り道、雪に埋もれて寒そうなお地蔵様に、売れなかった笠をかぶせてあげました。すると大晦日の晩、お地蔵様が笠のお礼にと、餅や米などの正月仕度を老夫婦に運んでくれたのです。これで二人は豪華な正月を迎えることが出来ました。また全国には「身代わり地蔵」と呼ばれるお地蔵様が多く存在しています。
これらのお地蔵様はかつて、疱瘡や飢饉などから身代わりとなって人々を守る「村の守護神」として役目を果たしていたのです。このように不思議な言われの多いお地蔵様を、ぜひお側に迎えてあげてください。
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仏法の世界では、人には百八の煩悩(悩み、苦しみ、迷い、災難、不運)があるとされています。その中には努力して解決できるものもありますが、多くは偉大な神仏などの力を借りないと、いつまでもつきまとって離れないこともあるそうです。やっかいな百八の苦難や不運を断ち、吉運に転じるために、最も有効な方法とされているのが、両手に念珠を掛けて一心不乱に祈り続けることでした。またそれに代わる方法が《百八徳地蔵》の合掌する手に水晶念珠を掛けて、身近に飾っておくことなのです。水晶の念珠には邪気や悩み苦しみ、災厄、不運などのマイナスを、ことごとくプラスに転じる働きがあると言われていますが、特に百八面カットされた水晶玉が発する徳パワーの心強さはけた違いと言われています。 |
水晶念珠(百八面カット大玉付)で見逃すことができないのは、災厄や不運などを撃退することはもちろん、金銭や商売、健康、愛情面などで、とてつもない幸運奇跡を起こしてくれると言われていることです。ただ水晶玉に百八面ものカットをほどこすためには、きわめて精巧な特殊技術が必要です。完成するまでにはかなりの手間もかかるため、製作数が限られてしまいます。このように百八面カット水晶玉は稀少性が高いだけに、そこに秘められた徳パワーも、きっとあなたの期待にこたえてくれることでしょう。 |